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バイリンガルへの道

さくら教室の先生が書く、ハワイでの幼児教育についてのコラムです。
バイリンガルキッズを育てる上でのミミヨリな情報や、子育てのお悩み解決など。
02月11日
ほめ上手になろう!

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子育てについては私も新米ですから失敗だらけ、偉そうな事を言えるまでもありません。 ただ 子供に接するときに常に心がけていることがあります。
 
本気で褒めること
愛情表現を怠らないこと
 
子供はいつだって 認められたい、愛されたいと願って生きています。 植物が水をあげることで育つとしたら 子供たちの心は親や大人たちに気付いてもらい、
認められ、愛情を感じることでキラキラと一瞬のうちに輝きます。 叱ることはわりと簡単。でも、褒めることって意外と大変。
いったい効果的な褒め方ってあるのでしょうか。
 
1気付き伝える
 
子供達はポジティブなエネルギーの塊です。褒める要素がいっぱいで眩しいほど。 ”笑顔がいいね” ”今日はとっても元気だね” から始まり ”鉛筆を上手にもてるのね” ”今 ありがとう、ってちゃんと言えたね” などこちらが探せば探すほど実はたくさんあるのです。 ここでなるべく ”わぁ、すごいね” という漠然なコメントを避けて 具体的に何がどういいのか指摘してあげることで 子供は自分の良いところを明確に自覚しそこからメキメキと力を発揮します。 子供たちの素敵なところをこちら側が努めて気付いて伝えてあげることで、言い換えると ”ちゃんと見ているよ”、”だいすきだよ” というメッセージを伝えるわけです。
 
2 愛情を伝えること
 
言わなくてもわかってるはず、なんてことは絶対ありません。(夫婦も同じですね 笑) 意外と子供って大きくなるまで親や大人の愛情を勘違いしているものです。絶対に弟のほうが愛されている、本当は愛されていないのではないか、などなど•••
普段から何度でもわかるまで そして子供を注意しなければならない時こそ伝えるよう努めております。 叱られるときは 子供は大人に対してすでに否定的な印象を感じているものです。そこでこそ、そこに愛情があるからであることをわかってもらうことではじめて 子供に素直に受け入れられ まっすぐに育ってくれるような気がしてなりません。
些細なことでも親や大人に気付いてもらえること、どんなことでも褒められること、そうして私たちの愛情を確認することが 子供たちの元気の素になっているように思います。
 
子育てって本当に時間がかかる 人生において大変なイベントだと思います。 でももしかすると とってもシンプル、なのかもしれません。なぜなら、子供たちの心に ”生きてて楽しい” と感じさせてあげれられたとすればきっと 大まか成功!と言えるのではないのでしょうか。 子供たちの心が萎えてしまわないように 常に愛情たっぷりポジティブに”心”を大切に育んでいきたいものですね。
 
アラモアナ教室
宗我部先生